みなさん、こんにちは。
今年は冬将軍が来すぎで、すでに第何代目将軍かわからなくなってきていますが、
多分吉宗くらいにはいってるんじゃないでしょうか?

みなさんは風邪などひいていませんでしょうか?

管理人は第3代冬将軍くらいにやられて、愛媛から帰ってきた頃から、
長期当直先にかけて、ずっと具合が悪かったですが、最近復活したところです。
というわけで、2月11日12日でRYOMAプロジェクトpresents
第4回animal labo @福島を開催してきましたので、その報告です。
例年は1月開催をしていましたが、今年の冬の福島に乗り込むのは
南国長崎の民としてはレベルが高すぎと判断し、2月にずらしました。
「よけ-寒いんじゃねーか?」っという突っ込みはなしですよ。
長崎に戻ってきてからでないと、色々準備が面倒だったのが実情です…
本気の福島の寒さがどのくらいかというと、
以前行った時は、寒さのあまりに迎えのバスのドアが凍りついて開かないなんて事態にあったことがあります。
もう、ほとんど遭難じゃね~かって感じですよ。駅前なのにwww
というわけで、意気揚々と福島入りです。
上記のごとく寒い地に行くわけですから、体をあっためる必要があります。
ほら、雪山の遭難しかけのときにセントバーナードがやってきて、首に下げているお酒を飲んで命が助かる。
とかそんな感じの話があるじゃないですか。

そんな感じです(- -#)命を守るために必要なお酒だってあるんです。
命を守るためには必要なお酒だってあるんです。(大切なので2回言いました!!)
気温3度は結果論ですからね~(;一_一)長崎の防寒対策でも事足りました☆
というわけで、いいムードで福島入りし、
早速講義です。まじめに講義です。


さすがに自ら望んで勉強にきてくれるだけあって真剣ですし、説明内容をよく受け止めてくれます。


今回は講師陣として、消化器からは日高先生、野中先生(医療センター)、
新しい試みとしてはじめた呼吸器の指導には松本先生に同行いただきました。
先のいいムードづくりもあって、さまざまな疑問・質問が参加者から飛び出していました。
通常の学会やフォーラムでは聞きにくい初歩的な質問も大歓迎です。
真剣な講義の後は、郡山の夜を楽しむべく、食事タイムです。
でも、管理人は食事の前の時点で(というか、新幹線内のつまみで)おなかいっぱいでした…


元気なN中先生は、この後さらにラーメンを2.5人前注文したそうです…
マジっすか
というわけで、長い前座でしたが、実習風景です。

もともとラボで基礎的なskillはマスターしている先生たちですので、
どうしたら視野展開ができるのかや、手技の実際のコツを指導してもらうとすぐに吸収していきます。
やはり、こういう教育は我流が入り込まない早いうちに行うことが大事ですね。と思う場面です。



基本をきちんと押さえて、指導医から細やかな指導を受けての実習です。
時間に制約はありますが、かなり濃密な研修になったのではないでしょうか。
参加者の若い先生方も、相当な刺激をうけて、明日からの臨床に生かしてくれそうな印象でした。

いや、若い先生方の吸収力や変わっていける力っていうのはすごいですね。
負けずにがんばります。
と思いながら、自分の最近の成長のしてなさ具合にちょっと焦りますね。。。
ちなみに人生において、もっとも変化する3カ月を送っている人が身近にいました。


こ、こいつうごくぞ(by アムロ)
はい、まけずに頑張ります!!(2回目)